地域に埋もれた価値の再発見&再編集
商いの価値に変換する空間編集
ABOUT
【MISSION】
デザイン経営による空間編集とモノ編集で地域課題の解決を目指す
【VISION】
空間編集とモノ編集の切り口から、地域に埋もれた価値を再発見・再編集して、商いの価値に変換する

-空間編集とは-

空間という言葉はすごく抽象的で大きな言葉ですが、私たちが生活をしている空間は、何かしらのコミュニティの目的で作られています。都市部では感じ取りづらいですが、空間を構成する要素は建物だけでなく、その土地が育んできた環境すべてです。 中にいると当たり前に見えて価値が無いと思うことも外から見れば価値に見えることが沢山あります。 

そんな地域に眠る価値について、地域の人々と話す中で共通言語を見つけて、従来の地域の建物だけで繫ぐことにこだわらずに「人・部材・建物で繫ぐ」など、空間デザインと経営の視点も加えて編集テーマをつくり、必要な人と繫ぐ空間編集を実践していきます。 常設の仮設化(堅い中にも遊び心)、仮設の常設化(緩い中にも匠の技術)で、地域特有の文化や技術の記憶を振り幅のある掛け合わせで空間に刻みます。

BUSINESS
【事業内容】

#1. 地域課題解決のアイデアをカタチに
コンサルティング業務だけで終わらず、アイデアをカタチにして事業化する仕組みを地域の自治体や団体と構築。

#2. 企業課題解決のリブランディング
事業繁栄に向けた経営パートナーとして、デザイン経営を軸とし、ロイヤリティー・物々交換・出資などイニシャル負担減の仕組み構築。

#3.「働・寝・食・遊」場のプロデュース
仕事場を中心とした働き方改革の空間づくり。
-PM、企画、デザイン、設計、制作、施工、運営-
-造作家具、造形、アートワーク、衣装、商品、運用ツール-

#4. 賑わう場のプロデュース
地域の魅力を伝えたり活力となる仮設から常設までの賑わいう場づくり。
-企画、演出、進行、デザイン、制作、テクニカル、運営、ツール製作-


#5. 自主ブランディング事業
・Re-making factory事業
・100%made事業
・NOMU UTSUWA TO事業
・SATO MART事業

#6. monogatari labo事業
地域の人々のモノガタリを商いの価値に変換する実験場。
空間編集長の人となりも垣間見れるメディア&EC事業。
https://monogatari-labo.com

WORK
緑茶と農産物の体験型フードパークをつくってみる  
KADODE OOIGAWA
(島田市 / 静岡県)
Client 
KADODE OOIGAWA 株式会社
大井川農業協同組合 / 島田市 / 大井川鐵道株式会社 / 中日本高速道路株式会社 / 株式会社マイロックチョコレーツ

KADODE OOIGAWAは、代表の佐藤も参画している地域の面白企画創造集団”トコナツ歩兵団”のプロデュースにより、大井川農業協同組合、島田市、大井川鐵道株式会社、中日本高速道路株式会社の4者連携事業として、交通の結節点である新東名島田金谷IC周辺の新たなランドマークとして、大井川流域の緑茶と農産物、そして観光の魅力を発見・発信・創造する「緑茶と農産物の体験型フードパーク」を目指していく空間です。

農家の未来を作る場所として、緑茶や農産物の可能性を拡げる場所として、官民連携で取組んでいきます。

 業務範囲:全体プロデュース補、各種ディレクション
      商品ブランディング、商品開発、
                パッケージ、ツール各種 デザイン・制作
                アートワーク


*詳しくは、商いの価値に変換する実験場「monogatari labo」 の「お茶と農産物と観光の体験型フードパークをつくってみる」に記載
https://monogatari-labo.com

*KADODE OOIGAWA HP
https://kadode-ooigawa.jp

WORK
イルカのいる空間をつくってみる
壱岐イルカパーク&リゾート1
(壱岐島 / 長崎県)
Client 
株式会社IKI PARK MANAGEMENT / 壱岐市

天然の入江を仕切って造られた壱岐イルカパークは、今まで市営の観光施設として運営費の補助を受けて運営をしていましたが、絶景のロケーションにも関わらずにポテンシャルを活かしきれていなく赤字施設でした。 そこで、内閣府の国境離島推進アドバイザーと壱岐市が運営会社を立上げて取組んでいるプロジェクトにクリエイティブディレクターとして参画させて頂きました。

天然の海とイルカを目の前に見ることが出来る施設はなかなか無いのとイルカと共に歩んで来た様々な歴史を感じ取ることが出来るように、”どこにいても、イルカと共に”イルカとの繋がりを意識した空間ディレクションを行いました。自然が豊かで神々が多く宿る壱岐島に是非遊びに行ってみてください。


業務内容:プロデュース、クリエイティブディレクション
       空間デザイン、アートワーク、造形、
       什器、家具 各種デザイン及び制作
       カフェデザイン及び制作・監修

            ↓
         Beforeはコチラ

WORK
Before

1995年に市営の施設としてオープンした壱岐イルカパーク。入園者の休憩スペースや漁協とのワークショップスペースとして使われてきたが、天然の入江とイルカがどこからでもみれるというポテンシャルを活かしきれておらず、地元のリピーターもほぼいない状況であった為、この地域がイルカと向き合ってきた歴史をどうこの空間にノイズにならずに刻み、伝えるのかを考え、コミュニケーションワードを ”どこにいても、イルカと共に” というコピーにして再生。


*詳しくは、商いの価値に変換する実験場「monogatari labo」 の「イルカのいる空間を編集してみる」に記載
https://monogatari-labo.com

WORK
イルカのいる空間の家具をつくってみる 
壱岐イルカパーク&リゾート2
(壱岐島 / 長崎県)
Client 
株式会社IKI PARK MANAGEMENT / 壱岐市
空間におけるクリエイティブディレクションとして、イルカを目の前に見える空間に相応しいオリジナルの家具もつくりました。
【本棚(左上)】:イルカウォールとして、イルカの本やイルカの写真などをディスプレイ。今後、壱岐や離島の逸品の展示販売もできるように可動棚としています。ブックディレクションやアートワークも実施。
【大テーブル(左上)】天然の入り江のイルカパークをイメージした1枚板風のビックテーブルに、イルカのいる海の色のターコイズブルーのタイルでアクセントをつけました。
【カフェカウンター(右上)】この地域の特徴でもある地層をイメージしたアクセントをカウンターの意匠に用いました。
【テーブル1(左下)】ショーケーステーブルとして、極力1枚板のガラス天板に見えるようにして、天板の下にはディスプレイができるようにしています。
【テーブル2(右下)】サーフボードテーブルとして、サーフボードの磨きの工程を取り入れながら、ビーチ感のある天板のデザインにしました。

業務内容:造作家具クリエイティブディレクション
     デザイン・制作

               壱岐イルカパーク&リゾート 
               https://ikiparks.com
WORK
イルカのいる空間のモノをつくってみる
壱岐イルカパーク&リゾート3
(壱岐島 / 長崎県)
Client 
株式会社IKI PARK MANAGEMENT / 壱岐市
空間におけるデザイン・制作だけに留まらずに、運営や販促に必要なコミュニケーションツールのデザイン・制作からグッズのデザイン・制作、更にコーヒーのメニュー選定から監修まで行いました。 壱岐島の方々にモノづくりの楽しさを感じてもらい、自ら色々なモノを生み出して頂きたいと思いながらお手伝いをさせて頂きました。

業務内容:アートディレクション
       グラフィックデザイン、イラストレーション
       ポスター、チラシ、招待状、パンフレット
       衣装、WEB、撮影、各種デザイン・制作
       グッズ 各種デザイン・制作
       カフェ監修・運営サポート

               壱岐イルカパーク&リゾート 
               https://ikiparks.com
WORK
さどの異業種連携で佐渡産を考えてみる
SADOSAN
(佐渡島 / 新潟県)
Client 
佐渡市

代表の佐藤も参加している地域の面白企画創造集団”トコナツ歩兵団”に佐渡市さんがお声をかけて頂いたセミナーにて70名以上集まって頂いた事業者さんより、是非何か形にしていきたいとの声を受けて立ち上がったプロジェクト。 異業種連携による佐渡のお土産を作ることをテーマに、企画のワークショップから製造者調整を経て、第1弾のテスト販売を実施しました。  佐渡島の皆さんの根底にある基軸を見つけることに注力し、”鬼太鼓”という今なお120以上の集落で400年以上も続く伝統芸能を基軸に取り入れることにしました。  今後もアイテムの仲間を増やしながら佐渡島の皆さんに愛される名物を皆で育てていければと思っています。

業務内容:セミナー・ワークショップ講師
       プロデュース、クリエイティブディレクション
       ロゴデザイン、商品開発パッケージ、撮影
       トレーディングカード、ポスター、チラシ
       ポップアップ店舗 各種デザイン・制作

*詳しくは、商いの価値に変換する実験場 「monogatari labo」の「さどの異業種連携で佐渡産を考えてみる」に記載
https://monogatari-labo.com

WORK
俳句のある空間のモノをつくってみる
風流のはじめ館 旧芭蕉記念館
(須賀川 / 福島県)
Client 
須賀川市 / 風流のはじめ館 / sakian

俳聖・松尾芭蕉が「おくのほそ道」の旅の途次に、俳友の相楽等躬を訪ねて八日間滞在したまち、須賀川。その記録や研究そして記憶を伝える文化施設として須賀川市に建っていた芭蕉記念館が震災で被害を受けてしまい、復興プロジェクトとして、風流のはじめ館として蘇ることに。設計事務所やゼネコンは地元中心に決まって動いていたが、ロゴデザインを含めてブランディングをしたいとのことで、急遽参画することとなり、市・館・設計事務所・ゼネコン・内装会社などの関係者とも調整をしていきながらロゴを中心に施設サインやコミュニケーションツールまでの製作物にメッセージを詰め込んでいきました。もう少し早い段階にお声がけ頂きたかったとの気持ちはありますが、若い人にも利用してもらい、俳句愛溢れる施設になってもらえればと思っています。

業務内容:クリエイティブディレクション
     アートディレクション
     ロゴデザイン、パンフレット、封筒、撮影
     ミュージアムグッズ 各種デザイン・制作


*詳しくは、商いの価値に変換する実験場 「monogatari labo」の「俳句のある空間のものをつくってみる」に記載
https://monogatari-labo.com

WORK
寄居町のことを考えてみる
LAYERS HOOP YORII
(寄居町 / 埼玉県)
Client 
寄居町商工会

都会で働く人々が、寄居町の事業者の課題解決を提案することを目的としたプログラムとして、多様な人材が繋がり、重なり合い、寄居町をフィールドに新しい価値を発信していくことを目指した取組のメンター・講師役として参画しました。

寄居町商工会、株式会社まちづくり寄居、寄居町が共催し、寄居町内のパートナー企業(3社程度)が課題(プログラムの検討テーマ)を提供して、メンター講師と地元および都市部からの参加者がグループ分けをして課題解決をしていくという都市部との新しい関わり方を見つけるプロジェクトでしたが、まちを作るのは人ということも改めて感じることとなりました。これからの寄居町が楽しみです。


業務内容:プログラム講師

                LAYERS HOOP
                http://yorii.biz/LayersHoopYorii/

WORK
渋谷のど真ん中の古いビルをオフィスにしてみる
UDAGAWA LABO
(渋谷区宇田川町 / 東京都)
Client 
株式会社空間編集舎
合同会社モノ編集舎

IT企業・クリエイター・アーティストなど若者がエネルギッシュで多くのクリエーションを発信している渋谷。再開発の進む渋谷にあって、路地裏にひっそりと佇む「宇田川町」にある古いビルをセルフビルドオフィスの編集場所に選びました。

床壁天井は解体してはいけないとの決まりがあった為、上張りで対応し、古書好きにとって大事な本棚も自分でデザインをしてオリジナルで作ってみました。天然木の1枚板テーブルから作業場で使うような大判のテーブルからビンテージの家具に囲まれた空間に3カ所の窓から差し込む空間はとても心地よい空間になりました。


業務内容:空間デザイン・設計・施工
       什器・造作 デザイン・制作
       インテリアコーディネート、アートワーク
     ブックディレクション

            ↓
         Beforeはコチラ

WORK
Before

渋谷センター街のど真ん中に位置する宇田川町。様々なカルチャーがMIXされた宇田川町に佇む古いマンションの一室を大規模な改修工事はおこなってはダメという制約のもと、床の上貼りとオリジナルの本棚と蛍光カラー脚のある大きなテーブルとビンテージ家具で渋谷のコミュニケーションラボとして再生。


*詳しくは、商いの価値に変換する実験場「monogatari labo」 の「渋谷のど真ん中の古いビルをオフィスにしてみる」に記載
https://monogatari-labo.com

TEAM
佐藤 博喜
空間編集長 / CEO
1級建築施工管理技士 / プロモーショナルマーケター
空間という分野にも音楽や雑誌の分野のような”編集”という切り口の届け方が必要との想いから、地域に眠る遊休資産の再編集をおこなう株式会社空間編集舎を設立し、空間編集長として地域課題を行政と企業とクリエイターを繋ぎながら取り組んでいる。 家業は大工。
濱田 奈帆子
コミュニティーマネージャー

この人とこの人を繋いだら面白くなりそうということを頭の中で描き繋ぐことをまちづくり会社で実践。不動産・商社・飲食・古書店・アパレル・まちづくりコンサル会社など様々な分野との繋がりの中から生まれる価値を大事に地域課題に取り組んでいる。
古下 憲志
空間デザイナー

面白いと人と面白いことを考えることがとにかく好きで、企業の商品価値やブランド価値を高める空間デザインを得意としている。創造力豊かな発想でアートワークやイラストレーションやインダストリアルデザインまでの幅広い領域デザインも創りあげている。
板鼻 美幸
空間デザイナー / アーティスト
1級建築士 
空間デザイナーとしての活動に留まらずに、"手のひらアート"というアーティストとしての活動もしている。 2人の子を持つ母親としての顔も持ちながら、女性クリエイターのコミュニティーネットワークも築き活躍の幅を広げている。
TEAM
外山 貴洋
造形家

巨大造形や大型壁画などのビッグプロジェクトを得意としながら成形ものやアートワークやオリジナル家具まで多数を自ら手掛けてしまう職人気質。作れないものはほぼないというほど、手を動かしながら何かを形にしてしまう。
渡邉 七夏
コミュニティーコーディネーター

自分も含めて人が元気になる・笑顔になることがとにかく大好き。そんなだれからも好かれる個性を活かして、空間づくりやモノづくりの世界に飛び込み、世界を巡った経験を活かして独特の先見の明を持ちながら海が見える場所で活動をしている。
アザミ カツヤ
建築家
1級建築士
代官山の人気複合施設を手掛けた経験を持ちながら、現在は大型商業建築から個人邸宅まで多くの設計監理業務を手掛けている。また、建築家としての人脈だけでなく、幅広い分野の人との交流も積極的におこなう人たらしな性格の一面も持ち合わせる。
三浦 志穂
コミュニティープランナー
二級建築士 / 宅建士
古いものが大切に使われていくことが好きで、その背景にある町のことや人のことやモノのことに興味を持ち、日本だけでなく海外にも留学をしたり旅をしたりと国境の壁関係なく、探求を続けている。
TEAM
三浦 哲生
ディレクター

建築設計や各種デザイン業務のディレクションだけに留まらずに、まちづくりのWEBマガジンデザインのディレクションから企画展のキュレーションなど幅広い領域で、素敵な仲間を集めて上質なコトづくりをディレクションすることを得意としている。
菅原 裕明
演出家 / 演出・進行・運営ディレクター

企業プロモーション案件を多数取り組んでおり、 演出・進行だけに留まらずに映像制作から運営から各種マニュアルづくりまで全てを出来てしまうイベント分野のプロフェッショナル。大手の民間企業から行政まで幅広い信頼を受けている。
黛 尚美
アートディレクター / モノ編集者

モノづくりのこだわりが強い人との仕事が大好きで、多くのアーティストとの商品づくりの経験も豊富。地域に埋もれているモノの価値を再発見して再編集をする合同会社モノ編集舎を共同代表として佐藤とも取り組んでいる。
COMPANY

HEAD QUARTERS
- SHIBUYA UDAGAWA LABO -

会社名 : 株式会社空間編集舎
代表者 : 代表取締役 / 空間編集長  佐藤博喜
住 所 : 東京都渋谷区宇田川町6−20
      パラシオン渋谷213 
関 連 : 合同会社モノ編集舎 / モノ編集長
      (古物商許可証・酒類販売許可証有)
      地域のモノガタリを商いに変換する
      WEBプラットフォーム
                    https://monogatari-labo.com

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